よくある質問

式を挙げるのに、どのくらいの準備期間と打ち合わせが必要ですか?
まずは招待するゲストのリストアップからはじまり、招待状の発送、衣裳合わせ、美容・花の打ち合わせ、招待状の返信がそろったら席次、進行、お料理・引き出物の検討などを式場担当と相談しながら決定していきます。
その他に前撮りや演出など、さまざまな打ち合わせがありますが、その一つひとつがおふたりの結婚に対して大事なエッセンスとなりますので、納得のいくまでじっくりと時間をかけられることをおすすめいたします。
結婚式の準備は何からスタートしたらいいですか?
プロポーズをしたら(されたら)、まずは新婦側のご両親様に結婚の承諾をもらいます。
その後新郎側のご両親へ報告いたしましょう。
両家の承諾を頂いたら、式場の見学やブライダルフェアへ参加されながらおふたりの好みにあった会場を見つけましょう。
仮予約をしたいのですが、どうすればいいでしょうか? 挙式だけでも申込可能ですか?
挙式日時の仮予約は、お問い合わせ頂いた日より5日間のお取り置きとなっております。
春と秋(4~5月、10~11月)の土日は特に人気があり、すぐに予約で埋まってしまいがちです。
お考えのお客様は早めのご検討をおすすめいたします。 挙式のみのご利用もして頂けます。
また、挙式や披露宴ではなく近しい方々とのパーティーをしたい、というお客様のご希望もございます。
そういったお客様の為に挙式と写真撮影のプラン、パーティーのプラン等もご用意しております。
お気軽にプランナーにご相談下さい。
式の申込みはどのくらい前から可能ですか?
1年前より承っております。
早期お申し込み特典をご用意しておりますので、大変お得です。
おふたりの記念日や誕生日に挙式をされるお客様は、お早めに問合せをお願いいたします。
また、土・日曜の大安・友引は予約が集中致しますのでお早めにお申し込み下さい。
挙式にはどのような形式、スタイルがありますか?
【キリスト教式】
チャペルにて行われる挙式スタイルです。
一生に一度の結婚式の夢を本格志向で叶えて頂きたいという思いから、エルセルモのチャペルではドイツから輸入した本物のパイプオルガンを使用しております。
その音色はおふたりだけでなくゲストの方々からも絶賛の声が上がるほどです。
また大聖堂内に使用されているステンドグラスや調度品はすべてヨーロッパから特別に取り寄せた一級品です。

【神前式】
神社、神殿で行われる挙式スタイルです。(詳細は上記にて)

【人前式】
宗教のならわしに関係なくご参列者の前で愛を誓い、承認して頂く挙式スタイルです。
型にはまらず、会場ロビーやガーデン、バンケット内など色々な場所で行って頂けます。
料理の事前打合せは可能ですか?
はい、もちろん可能です。料理長との直接打合せも可能ですし事前試食も可能です。
また1度目は当然無料で可能です。ご試食希望際は挙式日1ヶ月前までにお申し付けください。
挙式と披露宴ってどう違うのですか?
【挙式】は基本的には親族を中心に結婚を誓う儀式です。
【披露宴】はご両家のお客様をお招きしお披露目も兼ねてお祝いのお食事や、お酒を振舞うおもてなしのシーンとなります。
友人の教会挙式の参列は可能ですか?
はい、もちろん可能です。
エルセルモのチャペルでは新郎様40名、新婦様40名、合計80名様着席可能です。
ご親族席とは別にご友人のお席もご用意致しますので、ぜひ、多くのみなさまにお立会い頂き、おふたりの門出を祝福して頂きましょう。
大安って本当に良い日なのですか?
大安は六曜(ろくよう/ろっき)のひとつになり、「大いに安し」の意味で一番縁起が良い日、結婚や結納に適した日とされています。
六曜についてですが、14世紀頃中国から伝来した吉凶占いでの事を指します。
吉凶の基準となる6つの暦がそれぞれ大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅と呼ばれ旧暦の月の一日合わせて配置が決められています。しかし、吉凶の信ぴょう性についてははっきりとした根拠がなく、最近では重要視されないことも多くなりました。
最近ではお日柄よりも、おふたりの記念日や誕生日など、おふたりにとっての『良い日』を選ばれる傾向が増えております。
少人数パーティーや神前挙式はできますか?
どちらも可能です。10名様からパーティーが可能です。
但し、少人数の場合ですと結婚式費用の衣裳、美容、写真、ビデオ等の固定費用の部分などの負担額が大きくなります。
当初少人数で考えられていたお客様も人数を増やされパーティーをされるケースが少なくありません。
エルセルモ=チャペルと連想される方も多くいらっしゃるかと思いますが当式場は由緒ある加藤神社の神様が奉られており、本格的な神前式を執り行っております。
最近では、お母様に花嫁支度の最後として口紅を引いてもらったり、折りづるシャワーで参列者が祝福したりと、おふたりのご希望を取り入れながらオリジナルの神前式を作り上げており、大変ご好評いただいております。
ゲスト専用の着替えの更衣室はありますか?(美容室含む)
はい。ご用意しております。もちろんどなたにでもご利用いただけます。また美容室のご利用も可能ですのでお気軽に事前予約をご利用ください。
結婚式に列席することになりましたが、衣裳をもっていません。借りる事はできますか? また服装で注意しなければならない事はありますか?
親御様用のモーニングや留袖、また付け下げ、振袖やお子様用ドレスなどのレンタルをご用意しております。
(成人女性のパーティードレスは取り扱いがございません)ごゆっくりご準備いただけるよう更衣室もご用意しております。
ゲストの方が披露宴に出席される際に服装で気をつけなければならない点は全身“白”でのコーディネートをしない、という事です。
(ポイントやアクセントに白を用いる程度ならばOK)白はやはり花嫁の色ですのでプロのアドバイスとして白の服装はおすすめできません。
食物アレルギーがあるのですが、お料理は特別に作って頂けますか?
当式場では、ご結婚されるお二人とお料理の打ち合わせの際に、食物アレルギーの確認をしております。
新郎様、新婦様へお伝えいただけたらと思います。当日のお料理を楽しくお召し上がりいただけるようアレルギーに配慮したメニューをご用意させて頂きます。
送迎バスや宿泊施設はありますか?
はい、ございます。
打ち合わせ時にご希望があれば、熊本県のみならず、九州一円、ご両家一台ずつ(28人乗り、40名乗り)お出し致します。
ご親戚、ご近所のみなさま、会社のみなさまなどまとまってお越し頂くには大変便利です。
※10名様以上でのご利用をお願いしております。 当式場は近くに提携のあるホテルを多数ご紹介致しております。
立地、内容などのご希望を細かくお伺いし、エルセルモ価格にてご提供致します。
お気軽に担当プランナーまでお申し付け下さい。
オムツ交換ができるところと授乳スペースがあれば有り難いのですが、ありますか?
ご安心下さい。女性用のお手洗いにはオムツ交換ができるスペースがございます。 ご希望により授乳室をご用意致しております。予めお申し付け下さい。
お日にちによりましてご利用案内時間が変わりますのでご了承下さい。
受付係を頼まれました。どんなことをすればいいのでしょうか。
挙式・披露宴に招かれたお客様の出欠やご祝儀をお預かりする係です。
通常、新郎2名・新婦2名の4名で担当します。主にご友人や会社の同僚の方が多いようです。
受付を頼まれるということは両家の代表という意識で臨みましょう。
ゲストから「この度はおめでとうございます」と挨拶がされたら「お忙しい中ご出席誠にありがとうございます。」とお応えしご祝儀を受け取り、記帳の案内をします。
その後席次表をお渡し下さい。受付係の方には挙式開始時刻の1時間前にお越し頂き、披露宴開始直前にご両親様に直接手渡しして下さい。
途中、挙式に参列の場合はコインロッカーにて必ず保管して下さい。
大切なお金ですので当スタッフがお預かりする事はありませんので必ずご両親様へお手渡し下さい。
会社の仲間と派手な余興を考えています。大丈夫でしょうか? 当日の余興の打合せは可能ですか?
余興につきましては担当のプランナーまでお気軽にご相談下さい。
挙式の数週間前に打ち合わせも可能です。衣裳替えや映像、音響を使用する内容に関しては、事前に来館いただいての打ち合わせをお願い致しております。 余興の内容・準備物などは全て前日までに打合せ、お 預かりをさせていただいております。会場の破損・損傷の恐れのあるもの、大音量を出される内容・脱衣行為は固くご遠慮頂いております。
車椅子の方の挙式列席は可能ですか?
はい、ご参加頂けます。当式場スタッフがご案内致しますので、お気軽に声をおかけ下さい。
車椅子の貸出においては、ご予約が必要です。
数に限りがございますので、挙式1週間前までにはご予約をお願いいたします。
車で行くのですが、駐車場はありますか?
はい、ございます。当式場には200名収容可能なゲスト専用の駐車場がございます。是非、ご利用下さい。
ご祝儀っていくら位包めばいいのでしょうか? (子供の分のご祝儀は?)(夫婦で出席する場合のご祝儀は?)
結婚式のご祝儀の金額でタブーとなっているのは、「数字が割れる偶数(ふたりが分かれることを連想するため)」、「9のつく数(苦しむを表します)」です。縁起が悪いとしてこの数字を避けた金額で包むのが礼儀となっています。
一般的には「1・3・5・7」の金額を包むのがいいでしょう。そうはいってもやはり高額な出費です。
偶数のなかでも「2」は「ペアになる」という意味から「2万円」を包むのは失礼にあたらないと思います。
実際に若いご友人の場合は「2万円」を包む方も多いようです。ただし注意して頂きたいのはお礼の枚数です。
同じ2万円でも1万円札2枚では失礼にあたりますので必ず1万円札1枚+5千円札2枚の奇数の枚数を用意しましょう。
偶数金額が全てダメなわけではありませんが、プロからのアドバイスとして基本的には避けられるのがベターです。
お子様が結婚式にご出席される場合のご祝儀については、「披露宴に子供用の席が用意されているかどうか」で変わってきます。
披露宴で、お子様の分の席も用意されている場合は「出席する親の額+5,000~」をご祝儀として包むのが一般的です。
赤ちゃんなど、まだ一人で座れない小さなお子様の場合は、席が用意されていない場合が多いです。
その場合はご祝儀にプラスする必要はないとされています。
ただ小さな子は周りに迷惑を掛ける場合もありますので、席が用意されていない場合でも、気持ちプラスしても良いでしょう。
もちろんご夫婦お2人分のご祝儀を包むのですが、その場合は金額が「3万円+3万円=6万円」となり、偶数で割れる金額は縁起は良くなくタブーとなっています。
新郎新婦との関係の深さにもよりますが、親族の場合は7万円、友人の場合は5万円がベストでしょう。
しかし『5万円では少ないし、7万円はちょっとな~…』と言う場合は「5万円+1万円のプレゼント」を渡すか、「1万円札5枚+5千円札2枚」で金額は6万円ですがお札の数は7枚と奇数となるような方法をおすすめいたします。
服装ルールはありますか?
女性の招待客は白一色のドレスは避けるのがマナーです。逆に黒も喪の色とされ、弔事を連想させることから基本的にマナー違反です。
男性は、ブラックスーツなどの洋装のスタイルで出席するのが一般的です。
受付でのマナーはありますか?
必ずの決まりはございませんが、お祝儀を受付の方にお渡しをする場合に一言「本日はおめでとうございます」と一言添えてお渡ししましょう。また会場への移動もギリギリにならないよう20分前には受付を済ませておくと良いでしょう。
身内に不幸があった場合は結婚式に出席してもいいのですか?
身内に不幸があった場合、仏教では亡くなられた日から49日間の間は「忌中」として遺族はお祝い事を慎む期間とされています。(宗教により異なります)「忌明け」、49日経過後であれば結婚式に出席しても良いと考えるのが一般的です。
これらの事情で欠席する場合は人生最大のお祝い事を控える新郎新婦に気を使わせないためにも「やむを得ない事情のため欠席します」と、そのことは告げず結婚式後に理由を伝えるのもマナーです。
招待状のハガキでは「出席」にして返事しましたがその後事情があって欠席することになった場合、どうしたらいいでしょうか?
結婚式に招待されて、出欠ハガキで出席すると返事した後でやむを得ない事情で欠席することになった場合は、欠席がわかった時点で早めに新郎・新婦へご連絡をいたしましょう。
身内に不幸があった場合や、本人、家族の病気やケガなどが理由で出席できなくなった場合は、そのことを告げず、結婚式後に理由を告げるのがマナーです。
またご祝儀は挙式前日までにお渡ししておくといいでしょう。 手渡しが難しい場合は書留にて郵送いたしましょう。
結婚式当日に急遽、欠席することとなった場合は新郎・新婦と連絡が取れない場合がありますので、式場に連絡して新郎・新婦に伝えてもらいましょう。
連絡しないと新郎・新婦に心配をかけるだけでなく、披露宴で席があいてしまい新郎新婦に恥をかかせてしまうことにもなりますので注意が必要です。
また新郎・新婦側では披露宴の料理や引出物をすでに用意していますので、基本的に出席した場合と同額のご祝儀の金額を包むのが礼儀です。新郎・新婦と相談して代理人を立てる場合もございます。
結婚式に招待されましが、遠方で交通費とご祝儀両方の費用がかかるのが悩みです。
遠方の友人・知人の結婚式に招待された際には交通費(新幹線代、飛行機代)がかかりますでしょうし、日帰りできない場合はホテルなどの宿泊費もかかるかもしれません。
この場合はとても難しいのですが、交通費や宿泊費全額ではなく、かかった交通費(宿泊費)の半額程度の交通費(宿泊費)を頂ける場合が多いようです。結婚式によって、交通費が出ない場合もありますし、全額いただける場合もございます。ですので、出席する場合は交通費は頂けないもの、と考えて通常出席する場合と同額のご祝儀を包めばいいかと思います。交通費が頂けなかった場合は、それで良いですし、仮に交通費が頂けた場合は後日プレゼントを送れば良いでしょう。
結納返しについて教えて下さい。
女性側から送られる結納返しですが、最近は10万円から20万円程度での洋服類時計が人気です。
しかしながら、金額に決まりがなく、地域差もあり、また結納返しそのものをされないケースも増加傾向にありますので、 ご両家でしっかり話しあって決めましょう。